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我が子への恩返し

出産 育児 アトピー 食事 非ステ

何もしない、を選択したワケ。

アトピーを治すには、なにが効果的なのか。


ステロイド漢方、ヘンプシードオイル


どれも抗炎症効果効能があることには間違いないんです。


抗炎症って聞くと、一般的な方には、治ることを連想してしまいがちなようですが、これは、まったく違うんです。


抗炎症=出さなきゃならない炎症が抑えられる

であって、炎症が消えるわけではないんです。

抑えられた炎症の行き先は、どこだと思いますか?


怖い話、炎症を抑えれば、その毒がどこかに消えてしまうと信じてる人が後を絶ちません。

この辺を医師がしっかり説明すべきなのですが、それらを説明する医師は、ほぼほぼ居ません。なぜなら、彼らは営業マンであって、病を治してくれる神様では無いのです。当たり前の話です。



話は戻って、皮膚で排出されず抑えられた炎症は、腎臓などの他の器官へ行きます。

腎機能低下を起こします。

それが、副作用です。


副作用は、ごく少数の人が体験するもの

だと感じてる人が多いけれど、その認識も賢くはないです。


効果効能があるものには

必ず!!!!

副作用があるんです。

副作用が出るんです。


悪い菌だけ無くすなんてこと、できないんです。

そもそも実際は、良い菌も悪い菌も、菌を区別することなんて出来なくて、それぞれの役割があって菌は存在してるので。

炎症を起こす菌は、そこで排出する必要があるから存在しているわけで、これを悪いものと認識することは賢くないです。


それにやっと気付いたので、私は、なにもしないことを選択しました。


では、なんのために薬は存在しているか?


私が出した答えは、

「生命に関わるか否か」でした。


薬を使う人は、薬を使うことで治せるとか、正常に考えればあり得ない、間違った認識をしないことを大前提に、薬とうまく付き合っていくことが大切だと思います。


もう一度伝えます、

効果効能があるものには必ず副作用がある!


私はこういう選択したので、身体を強くすることに専念していきます。

食生活はもちろん、乾布摩擦、海に入れる、などなど。

いろいろと、遠回りをしたけれど、至る所に辿り着いた感じがします。

身体を強くする、何事も、その一点です!

病は悪じゃない。

先日、処方箋を書かない、三好医師に相談に行きました。


著書もたくさんありますが、読んだことはないんです。


いろいろ聞いたけど、小難しいことは抜きにします。

結局のところ、生まれもった毒を発症する場所が皮膚というだけのことで、なんら心配する必要は無くて。


表面的に良く見えるようにしたい人は薬を使えばいいし、根本的に改善したい人は自然に任せればいいんです。


アトピーの子が将来、病気になりにくいも、時間をかけてたくさんの毒を皮膚に出し切ってしまうからで、そんなチャンスを逃してしまう(薬物療法を選ぶ)ことは、私は、考えられませんでした。


病=排毒であって、病=悪ではない。

過剰な不安や医師と薬任せな行動によって、病は悪と化すってこと。


この経験を生かして、大切な人に伝えていけたらいいな。



アトピーは、皮膚に出る病気だから、とにかく人の目が気になる時があった。今でもある。


そこで初めて、視覚の弱点に気付いた。

違う見た目、この感覚が障害を生んでると思ったんだ。


生きてればみんな、人それぞれ、弱点があるはず。心の障害となる部分はたくさん持ってるはず。

なのに、それが、見えるものとなると、人は一斉に好奇の目を向ける。

それは単に好奇心や同情が殆どだけれど、果たしてその感情は必要なのかと考えた。

その感情の先は何だろうと。

己を優位に感じ有り難く思ったり、明日には忘れてしまうであろう心配をしたりすることは、自慰行為でしかないということに気付く。

更に言えば、その自慰行為そのものが、人と人との間に格差を生んでるんだ。


呼杜ちゃんや、周りの温かい人たちが、こんな大切なことに気付かせてくれました。

呼杜ちゃんがアトピーになってくれてよかった。

こうして一つずつ、私は私の心の中にある、いろんな壁を取っ払っていくんだ。

そのために用意された人生なんだって、当たり前のことに気付き始めたところ。まだまだ人間始めたばかりです。

発症1ヶ月。経過報告。

アトピーを発症して、かれこれ2週間。

一見、酷いものの、かさぶたの面積が増えてきている。
見た目が酷いほど、排毒が順調に行われているので、本人はさほどつらくない(かゆみは少ない)ことが多いのだとか。
何かによって抑えられてしまっていると、内部の炎症がかゆみにつながるようです。
そう思えば、安心。

身体は、顔のように強く反応が出てるわけじゃないので、善くなってるのかどうなのかが分かりづらい。

手を出してると一瞬で引っ掻くから、ずっとおひなまきにしてました。
3ヶ月にもなると動きたくて仕方ないようで、とてもつらそう。
ものすごい力で手を出して、一瞬で殺害現場のようになってる時も二度ありました、
あまりの衝撃に涙も出ない…!
血だらけなのに、なぜか上機嫌なことさん…!!笑っちゃいけないけど笑っちゃう!!

七転び八起き状態ですけど、なんとか頑張ってくれてありがとう。

かさぶたまみれの天使ちゃん

呼杜ちゃん連れてると、ジロジロ見られる。

哀しみが怒りに変わるから、スリングで覆うことが多いけれど、顔を出してると、たいてい可哀想って言われる。

呼杜ちゃんの具合を見て、そう思うのは仕方ない。

しかしそれが腑に落ちなくて、そのことをけーちゃんに話したら、

「頑張ってる人に、可哀想はおかしいよね」って。


そう!!そうなんだ!!

呼杜ちゃんは頑張ってるのに、可哀想だなんて言葉は愛がないだろ、だったら黙っててほしい

って思ってただけなんだ私は。


けーちゃんは、いつも、私が気付かないことに気付かせてくれる。だから好きと想う。


何か、障害やみんなと違いがある人に対して、可哀想だとかそんな同情をするのは甚だおかしい。

同情されることを誰も望んではいないし、そんなことはどうでもいいことだもの。

同情してほしいと思う人に関わることは、恐らく無いと思うから、そういう心配もない。


愛がある人の可哀想って言葉は、よく伝わるんだけどね。


当たり前だけど、私にとっては、どんな呼杜ちゃんも可愛い。

見た目も中身もぜんぶ、呼杜ちゃんの個性と思えて、すべてが愛おしい。


それは不変なんだけれど。

まるの時とはだいぶ違うんだ。


毎日誇らしくて。

スリングに入れてると可愛い可愛い言われて、嬉しくてたまらなくて。

用もないのに電車に乗って、見せびらかすように連れて歩いた。


そんな日々は、今は無い。

だから、罪悪感に苛まれることもある。

私は、この子を隠したいのか?

そうじゃない、嫌な気持ちになりたくないだけ。

嫌な気持ちになるのは、どうして?

人のせいにしてるけれど、自分の心の問題でしょう?

私の心のどこに問題があるの?

私はどうしてそんなことを気にするの?


こんなふうに自問自答を繰り返すけれど、抜け出せなくてつらかった。

アレルギーを発症しないために 陰陽調和の大切さ

食生活の改善をどのように進めていけば良いか相談をしに、東洋医学のクリニックへ行きました。


私の身体が極陽性に傾いてることが発覚。


「身体に気をつけすぎですね。身体を冷やすものを一切食べてないでしょ?」


え!!!!

私って陰性じゃないの!?

しかも、アトピーって陰性の病気なのに極陽性でも発症するの?と驚き。


まるを産んでから私の身体は陽性に傾いてたんだね。肉の摂取量が増え、その反動で砂糖を欲する。両極性の食べ物と陽性の食べ物を食べ続けた結果、私の身体は極陽性になりアレルギーを起こしやすくなっていたということ。

極陽性も極陰性も紙一重ということに気付く。


玄米にしようと考えていた矢先だったので、危機一髪(笑)行ってよかった〜。

肉食のメリットデメリット、菜食主義のメリットデメリット、バランスの取り方、

知ってるつもりでいたし、自分の体調に沿った食事を選択していたつもりでいた。

身体を温めようと思い、良かれとしていたことが行き過ぎてて。


自己分析だけど、

私の陽性食品の摂り方は、菜食主義の人のそれと似ていて、それに付け加え肉を好んで食べていたことがバランスを崩す原因になったんだなと。


アレルギーを持っていても、出ない場合もあるということにも納得。

陰陽調和ができていれば、アレルギーを持っていても発症する可能性は低くなるんだね。


陰陽不調和

血圧上昇

血管の拡張

これらがアレルギーを発症しやすくなる状況


極端な話、温泉に入ってお酒を飲んで激しいスポーツをして肉と砂糖を摂取したら、すぐアレルギーは発症させることができる!


現代の生活がアレルギーになりやすいのは、陰陽不調和が原因だった。

陰陽不調和による食生活で、発症しやすくなってしまっているということなんだね。


アレルギー発症を抑える対策は、除菌ではなく 食べないことではなく(強く出るものは食べない方が絶対良い)  陰陽調和に限る。


次女のアトピー発症が、陰陽調和の大切さを根本的に理解するきっかけとなったので、今では良かったと思える。

それによって今後の人生が、より良いものとなるのは確実だし、今回経験してること学んでることは生涯に渡っての財産になった。


お金より大切な財産を手に入れることができて、ひとまわりもふた回りも、母としての器量を大きくできたかなと思ってます。


数日前まで暗い気持ちになってた自分が嘘のよう。

この経験によるパワーアップ度がハンパなく、どんどんステップアップして理解を深めていくことにトキメキ♫ワクワクする♫



自分の責任なんです

と、ポロっとでた言葉に、クリニックの先生が


「責任という言葉はふさわしくない。この場合は、関係していると言った方が正しいよ。決して責任ではない」


って、論理的に諭してくれて、泣きそうになった。

病院に行って、こんな気持ちになるなんて思ってなかった。

真剣に話を聞いてくれて、私の考えを受け止めてくれて、真摯に応答してくれて。

身体の不調を手で感じ取ってくれる自然の姿に、身も心も救われました。

クリニックから出るとき、とっても明るく爽やかな気持ちだった♫

ここだったら、病院教になってもいいかな(笑)


本来、病院ってこういうところだったんだろうなって思った。

患いによって気持ちが暗くなっていても、先生の思いやりがあるから、行っただけで何か、気持ちが軽くなるような。

トンネルから抜けられる場所。


こんなクリニックが近くにあればいいのにな〜。片道一時間半かけて行った甲斐がありました。


まだ1日しか経ってないけど、みるみる良くなっていく!

食生活の改善を行うことで私の体調も整っていくし。

我が子と一緒に、正しい場所へ戻っていけるのは、とっても幸せだなあ


本当に本当に、ありがとう。

気持ちに整理をつけるため、今までを振り返る

やっぱり、アトピーでした。


病院に行って、薬は不必要なので医師の意見を聞きたいと問診票に記入。


入るや否や、

「これは炎症起こしてるから抗生剤使わないとダメだよ。典型的なアトピー。」と医師。


そんな。。そんな言い方ある?

アトピーだねぇ。お母さん思い当たる節は?

とか、そういう言い方できませんか?

ただ、私の言葉を待つ医師に


「素人知識ですが、抗生剤は良い菌も悪い菌も殺しますよね?それで完治は望めないと思うので薬は使用したくありません。」と私。


医師「それは考え方だからね、お母さんが決めれば良いことだけど、悪い菌を食べて内臓で繁殖して死に至る可能性もあるからね」


聞いたことねえよ…どんな確率の話してんだよ…と思いながら

「そうですか。じゃぁ、そうなったら使用します。」と答えるしかなかった。


その後も、面倒くさそうな顔で私の質問に淡々と答える医師。

聞いたことしか答えず。早く帰ってくれと言わんばかりの表情で。金払うんだから、とここぞとばかりに色々なことを聞いてきた。


喘息 鼻炎 食物アレルギー アトピー

これらをすべてアレルギーというらしく、すべて隣り合わせの関係というわけだ。

確かに言われてみれば、そうだよね。

食物アレルギーだけがアレルギーじゃないってことね。

アトピーであれば食物アレルギーである可能性も鼻炎である可能性もある。


完全母乳なので、アレルギー検査をするべきなんだけれど、私も主人も、アレルギー体質なのに結果には出ない。

それは、遺伝しやすいとのことで、恐らく次女も、検査しても出ないだろうと。

しらみ潰しにやるしかないけど、それは膨大な時間と金がかかると。


それならば、私がアレルギーになる可能性のある食物を食べないことしか無いわけだ。

卵 乳製品 そば 小麦粉 (砂糖は極陰性なので陰性体質のアトピーを悪化させるものだろうと予測できるので絶対NGだね。)


すべて、好きなものばかり。卵 そば 小麦粉砂糖、、私の楽しみをすべて奪われるようなものだ。

と頭の中で思った瞬間、自分勝手さを自覚して自己嫌悪。

そもそも私のせいでこうなってるのに、私と言えば、控えなければならない食べ物に豚のように執着をして、我が子のことなんて二の次。一番つらいのは、本人なのに。親のせいで酷い思いをしてる子どもの気持ちは、一番解る立場にいるはずなのに、私は…


幼い頃、身体が弱くて弱くて。

熱を出せば高熱、すぐ痙攣、小児喘息に心臓病。

プールも遊園地も禁止だった。とてもつらかった。

大人になって、それは、親の生活習慣が原因だったのでは?と理解し始めた。


のにも関わらず。私は、妊娠中、いつもより我慢していると言い訳を繰り返しながら、豚のように好きなものばかりを食べ続けた。

長女を妊娠してから砂糖にハマり。

次女妊娠時には砂糖中毒に。

ラーメン 砂糖 たまに酒。

ストレスは良く無いと、言い訳した結果がコレ。

家で食べるものを気をつけていても、こんなんじゃ、そうなるわな。


アレルギー体質の私は、人一倍気をつけなきゃいけなかったのに。

自炊をすることで、日々の悪事を無かったことにできるとでも思ってたのかな。


アトピーになってしまったものは仕方ないので、私が改善していくしかないと前向きなんだけれど

今までの自分の生活を振り返ると、ひたすら自己嫌悪で、その反省から逃れられなくて悪夢を見る日々。

私のやってきたことは何だったんだろうと。

やってる気になってただけ?そんなことはないと言い訳したいけれど

知識だけを盾に、行動がまったく伴っていなかった。


父の死、娘のアトピー発症、かなり感傷的になってる今、自分の人生を振り返ることが多くなった。


311があった2011年の夏、主人に出会い

積み重なった哀しみと心の病で、生きる気をすっかり無くしていた私。いつでも死ねると思ってたし、生きる気力をどうにか取り戻して生きたい、その気持ちから、生きる意味や命をもらった理由を悶々と考える日々。様々な葛藤を繰り返し、重度のアルコール依存症だったので一時、酒を断つ。

すると心が健康になってきて、段々と、健康志向に。

貧血、虚弱体質、心の病もどこへやら、身も心も健康になっていた。


原発による放射性物質拡散の懸念から、食べるものに興味を示すようになり、食べることが命に繋がることを知り感じるようになる。


放射性物質から始まり、農薬、添加物、食肉の抗生剤ホルモン剤投与、気づけば、F1種の危険性にまで着目するようになっていた。

私は学ぶことが好きなので、食べることについて、あぁだこうだ考えて学ぶことが生き甲斐になっていた。

長女を妊娠した頃には、マクロビやアーユルヴェーダに興味を持ち、食物の陰陽、一物全体、身土不二の考え方に深く共感する。


在来種や固定種の昔野菜 無農薬野菜

抗生剤ホルモン剤不使用 植物飼料で育てられた食肉

を定期的に宅配注文し、自宅で食べるものは安心して食べたいとの考え方を基に、食事を作ってきた。


けれど、大好物は、ラーメン。お酒。

それに加えて砂糖が加わった頃、考え方まで甘くなってしまったのかもしれない。

家で食べるご飯は安心だし美味しいけど、外食もしたい。


それでもお菓子やパンも、市販のものに手をつけることは無い。ただ単に、美味しくないから。外食も、チェーン店には行かないし、決まったお気に入りのお店に行くだけ。

決まった好きなものを、好きな時に食べるだけ。

それが安心素材になっていて、私の考えを更に甘くしていたのかもしれない。



そんな食生活の中、産まれてきた次女は、髪がボソボソしていてツンツンしていた。

産まれたてで、このような髪の状態である場合、母親の栄養状態が良くないとされていることを知っていたので、反省した。

ごめんねえ〜ってくらいの、反省。

深くは考えてなかった。


生後1ヶ月過ぎたあたり、湿疹が出る。

脂漏性湿疹だと思っていたし、すぐに良くなった。それでも肌はカサカサ。

生後2ヶ月になる頃には、再度湿疹が。

頭を悩ませるほど酷くなってきて、普通の思考を無くした私がかさぶたを柔らかくして取ってしまったが最後、ジュクジュクが悪化。

1週間という短い間に今のような酷い状態になりました。1週間前は、お顔がよく見えたけれど、今は顔全体がかさぶたに覆われていて元の顔を忘れてしまった。

それでも、すごく可愛い。愛おしい。だから、自己嫌悪が止まらない。

もっともっと可愛いのに。ごめんねって。


痒いんだろうな、一瞬こすっただけで、すぐ取れちゃうかさぶた。その下はジュクジュク。血も出てる。

お願い、こすらないで、と涙する。こすってもこすらなくても治りは変わらない。たぶん。

けれど、もうこれ以上ひどくなるのを見たくない、私のせいなのに私のエゴ。

ごめんねが止まらないです。


脱保湿 脱風呂 非ステロイドで自然治癒させるだけなんで、やることは、食生活の改善、ただそれだけだし、絶対に治るし跡だって残らないだろうし、いたって前向きなんだけれど

ごめんねは止まらないね。


やってしまった、

知識があるのにやってしまった、

知らないでやってるより悪いよ、

っていうフレーズがノンストップで頭を駆け巡る


自分勝手で、次女には本当に本当に申し訳ないけど、少し元気ない私を許してね

っていう感じです。何もする気がおきないので、何もしません。ご飯だけは、ちゃんと作るよ。

私は、できることが少ないのに、何一つ完璧に出来ないんだなあって。また自己嫌悪。


今は、落ちる時なので、とことん落ちて反省します。反省して覚悟を決める。


よっしゃ!

自己診断だけどアトピー発症

私のパニックによる行動で、娘の乳児性湿疹が悪化。


オイルを塗ってふやかしてお風呂で優しく擦ると皮膚が綺麗になるとの迷信を実践してしまい…

普通に考えれば、そんなこと絶対したらいけないのに。

自然に逆らって、娘を信じることもできずに、自分のやり方が正しいのかどうなのかも分からなくなり、パニックに陥った結果そんな荒技に出てしまったのでした。


広範囲ジュクジュク。

アトピーを疑うも、経過観察し続けて、今日、四肢に白いカサカサを発見。

アトピーだと確信。

医者もアトピーと乳児性湿疹の見分けがつかないというから、月数経たないと断定はできないけれど。


その原因は、胎便を出さないまま、粉ミルクを与えてしまったことだと、よんでます。

長女との違いは、それだけだったから。

長女は黒い便を一時間に一度くらいのペースで出し続けていたけど、次女は出す前に入れてしまったせいで黒い便が殆ど出なかった。

それが良くないことだと知っていたのに、私は、医師がミルクを与えたことに対してキツく怒ることもしなかったし、されるがままにしてしまったのだ。

それは私の責任以外の何でもない。


どうして、もっと自分を信じてあげられなかったんだろう

後悔しかない。


気にすれば気にするほど、清潔を保とうという気になって拭いてしまったり。洗ったり。

それは、すべて余計なこと。やってはいけないこと。解っているのに負の連鎖に陥る。


自分のやり方を信じることができなくなってしまって、余計なことをすればするほど悪くなる。

藁にもすがる思いになる。


自然と娘と自分を信じる、ただそれだけのことがとっても難しいってことを初めて実感したのでした。


私はこれまで、そのように信じてあげられない人たちに対して、批判的な言葉を使ってしまっていたなと。心から反省しました。


普通の考えができないくらい心配になって考え込んで、どうにかしたい、そう思う気持ちが悪いなんてこと、絶対無いもん。

ごめんねごめんねって、次女に謝ってたら、そうやって言ってくれたんだ。


ハゲるくらい夢に出るくらい考え込んでしまって、そんな中でも、我が子の治癒力を信用してあげられる人が強すぎるし、勇者なんだと思った。


やっと気付いたから、勇者になるよ私は。

気付いても、また折れそうになって、安心したくて、一時的に抑えられる薬などにすがりたくなる気持ちは、また出てくると思う。


信じ続ける、ただそれだけ。

ピンチの時こそシンプルに考えることが大切なのは、人生を通して学んだこと!


自らおかしてしまった、責任の重さに潰されそうになるけど。

絶対に信じ続ける。

同じ失敗は繰り返さない。

私は、この子たちのために産まれてきたので、全身全霊をかけて完治させます100パーセント。


アトピーやアレルギーに薬は必要ないってこと、実証するよ。

そうやって頑張ってる人たちたくさんいるし。本当に素晴らしいと思う。

いろんな気持ちを乗り越えて、子どもを信じ続けるお母さんたちは、母の鏡です。


まだ始まったばかり。

母としての試練を乗り越えるべき時がやってきました。