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ゆるく自然な子育て法

妊娠 出産 育児を通して発見したこと 感じたこと 日常を思いのままに綴るページ

疲れた私へ、疲れたあなたへ、お疲れ様です♡

産後の身体を酷使しても、育児に疲れても、ホルモンの調子が優れなくても、誰も助けてはくれません!

産後は、身体がドッと疲れます。思い通りに動けない身体にイライラ…
心は繊細になって、幸せをたくさん感じられるぶん、哀しみにも敏感です。

子どもたちの寝顔を見るだけで幸せが溢れて涙が出たり…
ちょっとした心ない言葉を受けただけで涙が出たり…
幸せなことはたくさんあってもいいけど、哀しみは感じたくないもの。

私の場合、身内は皆忙しく、家事や子どもたのお風呂を助けてもらうことはできません。
けれど、まるを抱えながら階段を上り下りするのは困難なので、お風呂を我慢しなきゃいけない時もたくさんあって、それはそれは大きなストレスとなります。。

私は体力がある方なのでなんとか頑張れてますが!

そんな時でも、唯一の救いの存在は、子どもたち。。♡
私が疲れて泣いてると、涙を拭いてくれるまるちゃん。そして、ニコニコしながら、ママ笑ってと言わんばかり♩
そんなことされたら笑っちゃうよ〜
まるちゃんがいるから、哀しいことも楽しいこともぜーんぶ最高じゃんって思える。
毎日怒ってばかりだし、寝てばかりで遊んでもあげられないのに、優しくしてくれてありがとう。


旦那さんに優しくされたら奥さんはもっと幸せ♩

イライラして、可愛げのない無愛想な声で対応されるかもしれません。
目が合えば、不満を言われるかもしれません。
けれどそれは、奥さんの本心ではないんですよ。だし、本来の姿でもないの。
ホルモンがそうさせているだけで、気持ちはずっと女性のまま。

ただ、隣にいてほしいだけ。
ただ、話を聞いほしいだけ。
ただ、認めてほしいだけ。

そんなふうに奥さんが疲れていたら、
お疲れ様、頑張ってるね、
って言ってあげてください。

お父さんは職場で、認められる機会はたくさんあります。
仕事を頑張れば、誰かが認めてくれます。形に残すこともできます。
誰かに感謝される機会もたくさんあります。

お母さんには、それが無い。
言葉で認められる機会が本当に少ないから。
お母さんは、家事をするのも育児をするのも当たり前だから、そのことを誰も褒めてはくれない。努力が、今すぐ形になることもない。
お母さんの仕事は偉大なのに、地道なのです。。

だから、たまに、誰かに認められたら、それだけでまた頑張れるんです。
認められたいから頑張るんじゃないけれど、お母さんだって人間です。お母さんだって女です。
感謝されたら嬉しいよ。認められたら嬉しいよ。
嬉しいことをし合える関係でいられたら、最高じゃないですか!せっかく、同じ時間を生きてるんだから。


妊娠中や産後に限らず、生理前など、ホルモンがアンバランスになっている時に、きつい言葉を投げかけたりするのは言語道断。

ホルモンのバランスが不安定になることがない男性には想像もできないでしょうけれど、自分の感情が自分の意図せぬところで左右されることがどれだけしんどいか。
そんなストレスを抱えながら日常を普通に過ごすことがどれだけしんどいか。
それはそれは、もう、拷問ですよ。(笑)

普通を装うwことすら難しいんだから。
ちょっとしたことにでも、敏感に反応してしまうわけです。

そんな時にきつく当たるということは、殺しと同じです!半殺しですね!
あなたのパートナーは、こころの半殺し犯になっていませんか?
思い当たる節があったら、このブログをコピペして即LINE!!(笑)

女性は、生きてるだけでしんどいんです。
1ヶ月のうち、身体の調子が良いのは、たったの1週間。
こうして女性は、子どもを産む力や育む力、忍耐力などの精神力を日々高めているわけです。

男性も女性も、女性からしか生まれません。
応援するつもりで、やさしくしてあげませんか?
感謝の意をやさしさにかえて、接してあげませんか?

男と女は平等ではありません!
それぞれ優劣があります。
男と女に限らず、人と人の関係もそう、

あなたにできること、わたしにできること、それぞれを活かして助け合っていけたら最高ですね♩

想い、認め合い、助け合う。
それが共存です♡
ひとりが楽しいのは一瞬。共に存在しよう♡

生後9日 死ぬまでついてまわるもの

2016/12/21 やっと名前が決まりました♫

杜の呼吸 杜と呼吸 杜で呼吸 
で、呼杜(こと) です。

呼吸は、人間の芯となるもの。
神聖な場所を表す、杜(もり)。
心地よい場所で呼吸をすることは、何よりもの幸福だなって思ってね♩

呼吸は、人間を豊かにする。
神様は、常に私たちを見てくださってる。
緑は、私たちの生きる源。

私たちは、今、ものすごい時代の進化を目の当たりにしています。
そんな、ものすごい時代に産まれた我が子たち。
私たちは、一体どこへ向かっているのだろうと、不安になります。
地球に居られなくなる日が近付いてることをなんとなく身体が感じていて、漠然とした不安をもたらしています。

こんな時代に産まれたからこそ、まいにち地球にありがとうって伝えたい。地球に生きた証を残したい。

緑を感じて、正しい呼吸をすることができれば、いつ何時も、地に足をつけて歩んでいくことができるんだよってことを、常に近くに感じられたらいいなって想って名付けました♩

呼杜ちゃん
って名前を呼ぶたびに、私も、呼吸を整えることを意識できそう。
なんでも、一呼吸おいたら、より良い言動ができるもんね!
怒りん坊の私にとって、かなり必要な動作(笑)

日の丸のひまる、まあるく温かにね、太陽の光はみんなを照らすし自然だけは平等なんだよ、日本人であることを誇りに。
これも、まるに言って、自分に言ってること。常に感じていたいこと♫


ふたりの存在が、私を正しい姿(自然の形)へ導いてくれています♡
このふたりが居てくれたら、私はぜったい大丈夫だね♡

敵を作りまくって意地という名の脆い強さの仮面を被っていた私は、
敵を作らずとも、ひまるちゃんの温もりと、呼杜ちゃんの心地よさを感じながら、真の強さを得て、身も心も無敵になってゆくのでした!

赤ちゃんが泣かない!?まんまる育児のススメ

産後9日経ち、ようやく、赤ちゃんを眺められる時間が増えてきました♫


ちびまるちゃんは、2〜3時間おきの授乳。

まるちゃんは1時間おきだったから、かなりラクに感じる〜

まるちゃんは、お乳をやめるまでの10ヶ月、2時間おきの授乳が続きました(笑)



泣くのは、オムツを替える間やお風呂の時のほんの一瞬だけ。

時間に換算すると1日5分以内?


ちびまるちゃんがすごいんじゃなくて。

どの赤ちゃんでも、そうなれるんです!


その秘訣は、まんまる育児♫

Cカーブになってる背骨を保ってあげることで、赤ちゃんがお腹の中に居た時と同じ姿勢を作り出し、赤ちゃんの身体をラクにしてあげるというもの♫


まるの時は生後1カ月から始めたんだけれど、やはり最初は、少し嫌がりました。


というのも、1ヶ月間真っ平らな場所で寝かされてたので、全身が凝ってしまっていたの。まるは、特に肩が凝っていて、触るだけで泣いてました。


スリングとおひなまきを続けるうちに、泣くこともなくなり!

首枕を使うことで、向き癖もなくなりました!

歪んでた頭の形も、綺麗になりました♫


頭の形が歪んでると、身体も歪み、その後の運動神経に支障が出るようで。

手先の器用さにも関係してくるみたいです!


まんまる育児の効果あってか、うちのまるちゃんは、驚くほど手先が器用〜

身体も柔らかくて、ヨガのアップドッグのポーズをする様なんて、本当に美しい!!(笑)


まんまる育児については、ちょっと検索すればたくさん出てくるかと思います♫

もっと詳しく知りたい人は、

”赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本”を買うと分かりやすいです。


私は完全なるトコちゃん信者です(笑)

スリング おひなまき ネオピーロ トコちゃんベルト アンダーベルト 腹巻 妊婦帯 授乳クッション 円座クッション

ほとんどすべて揃ってるので、試したい人いたら、ウチに来てね♡


スリングは、小田原にある、アッキースリングを愛用してまーす

そこで購入したお布団、SuGuNeもあります♫

1人で寝かせるのは寒そうなので、私の隣に寝かせてたんだけど、やっぱりSuGuNeの方が気持ちよさそうに眠ってる〜


スリングは、たしかに、エルゴなどの抱っこ紐より使い方は難しいです!

練習が必要だけど、コツをつかめば抱っこ紐より簡単♫

だし、何より、赤ちゃんの身体を思うなら断然スリングがオススメ。

自分の都合を優先するならエルゴでも構いませんけれど。


よく、街中で、小さ〜い赤ちゃんをエルゴに入れてるのを見るとゾッとしますわ。。

無意味なインサートで首がダラーン。

アメリカサイズに無理やり合わせられて、脚が痛そう。。

何より、お座りのできない赤ちゃんを縦型の抱っこ紐に入れて、腰に負荷を与えるなんて虐待以外に何と言うのかしら。。!


自然の摂理から逸脱した行為を平然と行うお母さんたちも、また被害者なのよね。誰も、悪くない。

けれど、たくさんの選択肢があるからこそ、選択する力を培うことが大切なのね。


私も、我が子に気付かされることばかりです。お母さんは、子どもと一緒に成長できちゃうからラッキーでハッピー。


我が子にとっての選択は、お母さんたちにとって面倒なこともあると思います!

その面倒なことは、未来の我が子と、自分の幸せに繋がってます♡絶対♡



はあ〜

そんなこと言ってる私も、ホルモンのバランスが不安定でイライラする日々が続くけれど、たまに感じるw至福の時間を胸に、どうにか乗り切ろう〜!

本能を奪う現代の分娩方法と産婦人科

2人を違う産院で出産してみて。


産む場所や先生、助産師さんによって、身体や気持ちが大きく変化するということを身をもって体験しました。


先生の腕が関係するのはもちろんのこと、赤ちゃん受け取る人の気持ち、

その気持ちがつくる、その場所の空気、

先生や助産師さんとお母さんとの気持ちの繋がり。


生命の誕生という、神秘的で繊細なことだからこそ、そういったことが深く関係してくるんだと思いました。



✴︎



第一子の、まるを産んだ産院は、新しくて、設備が整っていて、ホテルのような産院でした。


2人目を産んだ産院を希望していたんだけれど、月6人の人数制限を設けていて既にいっぱいになってしまってたので、地元にある産院に決めたのでした〜



そこは、ソフロロジー分娩に対応していて、


分娩室は、陣痛の波に合わせて照明が変わったり、イルカの親子が泳ぐ映像が流れたり(必要?と思ったけどこれが意外に良くて、初めての出産をする気持ちと身体の緊張を和らげることができた)


食事は高タンパク高カロリー…苦笑

なにかの病気を持ってたり血圧が高い人は命に関わる危険性すらあるような献立でした。

超健康体の私は、乳腺炎になったくらいで済みましたけど(笑)

やはり、搬送される人も少なくないようで。



破水から始まったので、出産が早まると分かっているのにも関わらず、担当医師は帰宅…

代わりの先生の腕がとても良くて、切開も必要最低限で済んだので、結果的に良かったんだけれど♫


ここの産院は、独立を希望する先生が、産院開設までの間に勤務することが多いようで。

受付も看護師さんも先生も、かなり事務的な印象。


助産師さんとの関わりは殆ど無かったけれど、すごく温かかった印象。

特別何をされたわけでは無いけれど、その人の出す雰囲気で、この人とても優しいなあ〜と心地よくなったのでした。


これは運と相性だけど、私はツイてました♫


ていうか、出産という一番大切な時間を、運任せにすること自体かなり寂しい。。



と思った私は、2人目こそ!という思いで

人数制限を設ける市内の産院にソッコー電話!


運良く?間に合って〜


こちらは先生の自宅と一体型になってるアットホームな産院。

月6人ということは親身になってくれている証だし、先生との距離も近いので、いいかなぁと思いました。


かなり自分本位で一方的な人だけど、私は言いたい事を言うので、そこは問題なし(笑)

むしろ、やりずらかったのは先生の方だったんじゃないかな、というほど(笑)



設備はというと、分娩室も陣痛室もかなり質素。


分娩室はバリバリ明るい照明。

これはね、いくら痛くても、嫌なものよ。リラックスなんて、まったくできない。


ほとんどの病院は分娩台で仰向けで出産するけれど。


一番痛いときに仰向けになるなんて、それはそれは拷問。


私は痛みに強いけど、前回同様今回も、

「こんな時に仰向けになるなんて、やっぱり、人間の出産はイかれてる!」

 って感じたんだよねえ〜


哺乳類で仰向けで出産する動物なんて、人間だけだと思うんだけれど。


それがどれだけ不自然なことで、身体を酷使することか、気付いてる人ってどれだけいるんだろう〜



無事出産したけれど、

一言もなく、赤ちゃんとの繋がりを確認することもなく、すぐさま臍の緒を切断され。


今思い出すと、本当に腹立たしい。


胎盤を見せて欲しいと言ったのに、見せてもくれなかった。(前回の産院は言わなくても見せてくれました)


切開は必要最低限に抑えたいと言ってあったのに、かなりの幅を切られた。


というのも、いきむ時に先生が一瞬目を離してしまったんだよね。私は見逃さなかったよ…


切開跡大丈夫ですか?って聞いたら、最小限に抑えたから大丈夫だよ、と嘘をつく(笑)

そりゃあ、大丈夫じゃありませんなんて言えないですよねえ(笑)



そんなこんなで。


助産師さんである奥様が作ってくれるご飯は、身体に悪くはなさそうで。まあまあだったけれど。(巷では美味しいと有名です、けれどウチの子は食べませんでした笑 生意気言ってすみません笑)


その他は…


お風呂に入ってるときに赤ちゃんを見てくれることもないし。

泣いてる赤ちゃんの声に、バタバタしながらお風呂に入るなんて家と同じじゃねえか、と思いながら…


栄養指導という名の押し付けも強制で受ける羽目になりそうだったけど、まるの世話があるって言い訳をして逃れた。


アイクレオ(ミルク)の営業マンがズカズカ上がりこんできて、デキストリン入りの飲み物を置いていく始末。


出産祝い品の内容は、お試し品の寄せ集め(笑)


なんだか、ラクして儲けよう、みたいな感覚が伝わってきちゃってました。


月6人っていう制限も、お母さんと赤ちゃんに寄り添った対応ができるから、という思いでは、おそらく無い。

無理しない程度に仕事したい、ただそれだけなんだなと。


お会計は、前回の産院より5万くらい安かったかな?

けれど、こんな感じなら、設備が整った産院の方が良かったなと感じた私でした。



家っていうだけで、アットホームでもなんでもなくて。

バースプラン的な、私の気持ちをたくさん伝えたはずなのに、何も汲み取ってもらえなかった。


以前から伝えてあったはずのトコちゃんの使用も、いきなり拒否されました(笑)


痛みに負かされて、すべてがどうでもよくなると思ってるのかな?

っていうような印象。


とにかく、女性のことを何も考えてないような人で、自分がやりやすいようにやる、を徹底してる人でした(笑)


これこそ性虐待、レイプと言っても過言ではないと思う。


自然分娩に協力的な産院と聞いてたけれど、それは表づらであって。(出産までの間、エコーを4回しか撮らなかったのはとても良かった)


こういうパターンもあるんだな、と。いい勉強になりました。



次こそ自宅出産、プライベート出産にする!


生命の神秘に浸れる時間が奪われちゃうのは、もうこりごり〜。


ほとんどの女性は、自然に出産することを望んでるはずだけど、世間の一方的で偏った情報に、選択肢を奪われてしまってる現状。


人間には自力で子どもを産める力が備わってるってことを、本能でできるってことを、次の出産時に、私が証明します!

何年後か分からないけど、きっと必ず♫



病院で産むことで失われるてるものってたくさんあるよ。


それは、その後育児をするお母さんにとって、その後この地で生きていく赤ちゃん(ヒト)にとって、とてもとても大切なもの。


その時にしか感じることができない大切な感情。


そのあと頑張る源になるもの。


自然の形を奪うことで、不自然な形を生み出すのは当然のこと。


産院による強引な分娩は、お母さんと赤ちゃんの距離を引き裂くものだと感じる。


自分の子どもを虐待するのも、こういったことが関係してないとは言い切れないんじゃ無いかな。たぶん、関係してるはず。


育児ノイローゼとか、産後うつとか、

出産方法が解決してくれることって少なからず多からずあると思う。もちろん、それだけじゃないけれど。



現代の当たり前に疑問をもつことが、本能を取り戻し、赤ちゃんとお母さんの距離を縮めることに繋がるんじゃないかなあ♫


そうすれば、世界は平和になります♫

ホントだよ♡


お母さんが、ぜんぶの未来を左右してるんだから!

だから、お母さんって偉大なんだよ。

偉大って、思わせるようなお母さんにならなきゃ。


そのためには、大切なことをいつまでも人任せにしてたら良くないと思うの。


自分の生きる道は、自分で決めなきゃ。

誰かに惑わされる必要なんてない。

あらかじめ用意された台本に乗っかる必要なんて、まったくないんだよ。


どれが正しくてどれが間違ってるかなんてことは、誰も教えてくれないし、正解なんてない。


グーグル先生も病院の先生も、教えてくれるのは、用意された台本の内容だけ。


自分が、本能のままに選択したことが一番正しいんだよ。


本能のままに選択することを難しくしてるのは、グーグル先生や病院の先生、ミヤネ屋やNHKに情報操作されて頭カチコチの時代遅れの親たち。(戦争を経験してる私たちのお婆ちゃん世代は、しっかりした本能を兼ね備えてる人が多いです)


どうか惑わされないでね♫


今日も、すべてのお母さんに、新たな発見と幸せを見つけられる余裕がありますように!


私もね。。

夢見ていた子ども二人との幸せライフ

2016/12/15 退院

家業が繁忙期のため、産後2日目から、昼間はまると一緒〜
おとなしい子だけど、やっぱり2人いると…母さんヘトヘト…

睡眠不足と疲労がたまり母乳が出なくなり、泣き続けるちびまる。。


2人目は、幸せに浸る暇もない!!

まるに怒鳴るも、声も出ない…
産後ってこんなにダメージあったっけ…

年子って、育てるのも大変だろうけど、何より身体が大変なんだなと思い知ったのでした。。


まるちゃんは、意外とお姉ちゃんやってて、赤ちゃんの周りをウロウロウロウロ

こっちはハラハラだけど、まるちゃんはニコニコ
赤ちゃんのことが可愛くて仕方ない様子。

まるちゃんだって産まれてまだ1年半しか経ってないのに、大きくなったな〜とシミジミ。

イライラする私に笑いかけてきたり、赤ちゃんをトントンしたり抱っこしようとしたり、

ご飯を作ってる時にダダこねることもなくなり、ひとりで遊んで(イタズラして)たり。

帰ってきて3日、まるちゃんの成長を改めて実感する日々〜。

パパとお風呂に入ることもできたし、
寝てる時に私が動いても大泣きしなくなったし、
できることがどんどん増えていってる!!

けど、いきなり活発になってきて、激しい動きも増えてきた近頃(笑)


ちびまる産まれてどんなに楽しい生活が待ってるんだろう〜とウキウキワクワクしてたけど、
とりあえずそんな日は、今のところありません(笑)

痛む子宮と恥骨骨盤…
立つ事すらままならないので、ハイハイ姿でイタズラ娘を追いかけ、、炊事をし、、

普段の家事の三分の一くらいしかできてないけど、これが精一杯〜

大掃除 忘れたふりして 年を越す 

母乳、本格始動。と、乳腺炎の対処法は搾乳じゃないよってお話。

産後2日経過。3日目でようやくおっぱいが張り始める。


もう、パンパン。私の身体は、お母さんとして本当に恵まれてるなぁ〜


やっと、大飲みのあなたのお腹を満たすことができますよ〜♫

と思っていたら、、


飲まない。。(*_*)


拒絶している。。(*_*)


これは…

哺乳瓶の副作用…


ミルクばかりに慣れさせないよう、ミルクをあげる前に授乳していたけれど、

哺乳瓶を使えちゃうちびまるちゃんにとっては、おっぱいを吸うのが億劫になってしまったのね。


おっぱいは哺乳瓶より、吸う力が必要なんです。口周りの筋肉をたくさん使うんです。


それから、ミルクの満腹感を知ってしまってるので、おっぱいだけでは物足らなくなってる様子。

必要な量は飲んでいるんだけど、ミルク飲むとどうしても、ね。。


哺乳瓶でミルクを与えてもらえず、思い通りにならないことにお怒りのちびまるちゃん。

声が出なくなるくらいに大泣きしている。

カスカスの声でもなお、大泣きしている。


どうする私?私の中にいる2人の行動を考えた。


泣く赤ちゃんをかわいそうと思う私

とりあえずミルクをあげる

おとなしくなり寝る

ふぅー助かったぁ、泣いてるのかわいそうだし

起きる 母乳拒絶 ミルク懇願 泣く…



赤ちゃんは泣いて当たり前だと思う私

お腹が空けば飲むしかないんだからと割り切る

大泣きし続ける

泣いてお腹を空かせなさいと諭す

ひたすら泣く

疲れる

飲まざるをえない状況を作る 落ち着かせる

ちびまるちゃん諦める、おっぱい飲む…



どっちがちびまるちゃんのため?

と考えた結果、たたかうことに決めたのでした(笑)


格闘すること数時間…


しこりができて、熱を持ち始め、乳腺炎になる寸前!

ちびまるちゃん、お願い。ママ病気になっちゃうよ。って懇願し続けたら、


ようやく諦めた。。



終わりが見えないたたかいだったけれど、終わりが無い戦は無いのだと、この時間を通じて悟ったのでした(笑)



ちなみに、乳腺炎になる前に搾乳すれば?と思った人もいるかもしれないけど、赤ちゃんが飲む量と出る量のバランスがまだ取れていない時に搾乳すると、

身体が、”赤ちゃんはこのくらい飲めるんだ”と勘違いして たくさん出し過ぎたりして炎症を助長させることになってしまいます。

(医学的根拠は不明だけどw)


まるちゃんの時は乳腺炎になってしまって、正しい知識がないまま過ごしてたら悪化させてしまい、40度の発熱に苦しんだという経験をしているので、その中で学んだことですからほぼほぼ正しいかと思います!


搾乳しまくって勝手なマッサージしまくって、乳腺炎の対処法として悪いことをやりつくしたので(笑)


だから、限界がくるまで、なるべくっっ搾乳はしたくなかったの。

ちびまるちゃんを信じました。


無茶したがり屋さん、かつ、失敗を経験したがり屋さんの私は、二人目だからその加減が分かるけど、初めての人は真似しないでください(笑)


けれど、搾乳って乳腺炎にとっては本当に意味ないです。

搾乳機だとすべての穴から搾乳できるわけではないので、詰まりを助長してしまうし、とにかく赤ちゃんに吸ってもらう(普段しない姿勢、フットボール抱きや縦抱っこなど。これが一番肝心)か、ご主人にお願いするか、そのどちらも無理だったら手で絞るのが一番です。


それ以上に悪化したら助産師さんのマッサージを受けるのが最善でしょう!





話は戻り。


長いようで短かった 短いようで長かった、たたかいの時間を乗り越えてしまってからは、ちゃんと飲めるようになりました♫



育児は、甘い自分とのたたかいの連続だなあと痛感する。

子どもを思えば、律することが必要な場面でも、親はなんやかんやと言い訳をつけて自分がラクすることを選択しがち。


砂糖まみれのお菓子を毎日のように与えたり、

長時間テレビやスマホを見させたり、

ゲームをさせたり、


それは、本当に、子どものためですか?

かわいそう・みんな食べてるから・みんなやってるから・ぐずるから


この理由を子どものためと認識する脳みそは正常に動いてないので、人生そのものを改めるべきね。


小姑のつぶやき。



私は、子育てを通して、自分の人生を正し、最善の道を選択する方法を常に学んでいます。

人として親として成長し、人生における本当に価値のあることがなんなのか、を見いだすことができています。


それを子どもに背中で教えられる親になるべく、さまざまな修行を与えられているのかなぁと感じます。


子どもは、神様からの授かりものです♡

神様を次に受け渡す時がくるのです。それは、我が子が、親になる時。

あるべき姿で生きることは、子から子へ。




授乳という一つの育児を通してもそう、


まるちゃんは、哺乳瓶がまったく使えなかったから、誰にも預けることもできなかったし一人で外出もできなかった。


もし、まるちゃんが哺乳瓶を使えてたら…

第一子目だし、ハメ外して遊びにでちゃうことも多々あったかも…

けれど、そうできなかったことが、結果的に私を強くしたし、母としての覚悟を与えてくれた!

まるちゃんとの絆も深まって、より、たくさんのことを感じることができた。


ちびまるちゃんは、哺乳瓶を使えてミルクも飲めるけど、ミルクばっかりに頼ったらダメだよってこと、教えてくれた♫


こんなふうにして、また一歩、我が子から成長させてもらいましたとさ。

生後0日〜1日 痛みとの格闘と現代育児の謎〜母子別室編〜

まるの時は、産後ハイになり、幸せホルモンが全開で一日中まるを眺めてたけれど

二人目はそうともいかず…

後陣痛と切開の痛みにグッタリ。。


お産が早いほど痛みも強まるらしく…

子宮を戻している痛みだから、それだけ早く戻ってるということでありがたいことなんだけどね。

(ロキソニンなどの痛み止めを処方する産院もあるけど、自然のことですから極力控えたいものです)


幸せに浸る暇もなく、ひたすら痛みに耐える。この痛みは、素敵な場所へは連れていってくれませんから…



産後直後から赤ちゃんと一緒に過ごすことが希望でそれも事前に伝えてあって了承をいただいてたんだけど、なぜか数時間預かられることに。。

カンガルーケアをしながらお乳を吸ってもらっていたら、先生がきて、お乳はまだあげない方がいいとかトンチンカンなことを言い出した。

先生の言うことは、教科書で勉強した台本通りだから嫌んなっちゃうわ。

これからは、こういう先生のことをマニュアル先生と呼ぶことにする。



まるを出産した時は、直後から共に過ごし、お乳をあげ続けていました。

その時の経験上、

産まれたての赤ちゃんはお乳を入れることより胎便や羊水などを排出することに専念するので、初乳が少なくても問題なく

産後直後からおっぱいをあげ続けていると張るのも早くなり、赤ちゃんが少しのお乳を欲しがる生後24時間頃(個人差あり)には張り始めました。


その後、ミルクを足すこともなく(まるは哺乳瓶やミルクやK2シロップを完全に受け付けなかったこともあり)、完全母乳で育てたんだけれどね。


生後0日目は、お母さんの身体を休めるという名目で赤ちゃんを預かる母子別室の産院が多いので、(病院では通常という名を使って)3日目から張り始めるらしい。


これは私から言わせたら通常ではなく普通でもなく、異常だと思うんです。ここで言う異常は、イかれてるとか、おかしいとか、そういうニュアンスではなく、自然ではないという意味で。。



陣痛室でお昼くらいまで過ごし、(産後6時間ほどして)部屋に案内され、赤ちゃんを催促すると渋々連れてきてくれました。


なんで…私の赤ちゃんだよ…

と、思いつつ。


お母さんに休んでほしいんだよねえ…

と、本当に心配してくれているマニュアル先生。ありがとうございます。でも、大丈夫やんす。


産まれたての赤ちゃんを抱く、授乳する、これ以上の休息ってあります?

みんなのことは知らないけど、変人の私にとっては、これこそが休息であり癒しなんです。大切な時間なんです。身体がつらくても、心が大丈夫になれば問題ないんです。


産後の子宮の収縮、切開の跡、腰、とにかく痛くて痛くてどうしようもないけれど、赤ちゃんを見てれば笑えてくるんです。痛すぎて苦笑いだけど。


そこで授乳をすれば、もっと子宮の収縮が進んで痛いよ。

一人目出産後の幸せの授乳タイムはどこへやら、二人目はただ、恐怖の時間だよ。

けれど、そのように身体の戻りを良くしていくのだから、これが自然の法則じゃないですか。



そんなこんなで授乳をしていたけれど、おっぱいが張らない…

6時間赤ちゃんを奪われた私の身体は、不自然なリズムになってしまっていたんです。


お乳の量が足らず泣き出す赤ちゃん。

泣く泣く、ミルクを飲ませたのでした。


原因は数時間離れた事だけではなく、産前のおっぱいマッサージを怠ったこともあると思う。

まるの時は、会陰のマッサージにヨガ、いろいろとちゃんと頑張ってたから。



けれど、現代の過保護すぎるシステム、母子別室の誤りには警鐘を鳴らしておきましょう。


母親の身体は、一人で居ても癒えません。

痛みがなくなるわけでも、疲れが取れるわけでもありません。

甘えが出るだけ。子宮の治癒力が低下するだけ。お乳出るのが遅くなるだけ。

断言する。百害あって一利なし。


この母子別室が導入されたのは戦後。


アメリカやドイツに習って(強制されて?)、母子手帳というマニュアルが作成され、病院で産むことや粉ミルクを与えることや市販の離乳食を与えることがスタイリッシュな育児スタイルとして、戦後の母親のステータスとなっていたわけです。


当のアメリカやドイツは、とっくに見直している母子手帳の内容を、日本は変えることなく(従順な日本人という素晴らしくも危ない国民性が仇となり)、現在も採用し続けているわけです。南無阿弥陀



現在、産後2日経っていないけど、ようやく張り始めてきたかなあというところ。


母、反省。


粉ミルク与えたくなかったけど、、すごい腹持ちいいね…よく眠れる眠れる…


母、喜び。


いかんいかん!ラクに流されないで私!(笑)


まぁ、育児は無理せず楽しくやれればいいけどね。甘えは、ダメです。

自分のための育児では無いから。児を育てる、で育児。


自分のためではなく、子どものためになる選択をしていくことが親の役割なのに、今の時代、自分がラクすることを最優先する親が多いと感じる。


ラクした代償は、いずれ必ずやってきます。

その代償がやってきたときに、そういう親は決まって、他人のせいにします。

子どものせいにします。


が、貴方の所為ですよ〜涙




そうならないように、みんなが笑って過ごせるように、私がしっかり”育児”しないとね💪🏻💕

ただ、それだけ♩