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天使のままに

出産 育児 アトピー 食事 非ステ

子どもの選択肢を奪いたくない

2016/12/11 40w1d

最寄りの助産院に電話したところ、話を聞いてくれました。

それほど強い意志があるなら、と条件付きで自宅出産を受け入れていただけることに。


助産師さんが無理でも、誘発剤を使うくらいなら一人で産みます

と言う頑なな私に、手を差し伸べてくれたのです。


一般の人なら誘発剤で仕方ないかって、受け入れちゃうのよ、あなたは変人なの。

なんて言われちゃって。確かに。私は頑固者の変人だわ本当に。

けれど、私、我が子との繋がりには絶対の自信があるから。私たち、信頼し合っているから、一人で産むことは怖くもなんともなくて。


長女を妊娠していた時も、心も身体も、完全に通い合ってた。もちろん今も。

長女が、私に優しさと強さを与えてくれたから。もし1人目だったら急にこんな選択はできなかったかも(したかも)しれないけれど。


急なお願いにも関わらず受け入れてくれた助産師さんは、とても暖かく、私の心を優しく包んでくれました。

こういう人のもとで赤ちゃんを産めるなら、本当に安心だなって、そんなふうな印象を受けました。


それに、自宅出産って、病院で産むより何倍も楽しそう。

どうして、最初からそうしなかったんだろう?

あの時の私の気持ちが分からなくなること、結構あります。


何はともあれ、15日までに産まれたら、それはそれで良し。

我が子の選択肢を奪わずに済んだことが嬉しくて、ホッと一安心。。母としてできることは、こんなことしかないものね。

好きな時に産まれておいで。