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天使のままに

出産 育児 アトピー 食事 非ステ

母乳始動と乳腺炎の対処法。

産後2日経過。3日目でようやく張り始める。


やっと、あなたのお腹を満たすことができますよ〜

と思っていたら、、


飲まない。。拒絶している。。


哺乳瓶の副作用かな?


ミルクばかりに慣れさせないよう、ミルクをあげる前に授乳してたけど、

哺乳瓶を使えちゃうちびまるちゃんにとっては、おっぱいを吸うのが億劫になってしまったんだね。


おっぱいは哺乳瓶より、吸う力が必要だから、口周りの筋肉をたくさん使うんです。


必要な量は飲んでるけど、ミルクの満腹感を知ってしまってるので、おっぱいだけでは物足らなくなってる様子。


哺乳瓶でミルクを与えてもらえず、思い通りにならないことにお怒りのちびまるちゃん。

声が出なくなるくらいに大泣きしている。

カスカスの声でもなお、大泣きしている。


どうする私?私の中にいる2人の行動を考えた。


ケース1

泣く赤ちゃんをかわいそうと思う私

とりあえずミルクをあげる

おとなしくなり寝る

ふぅー助かったぁ、泣いてるのかわいそうだし

起きる 母乳拒絶 ミルク懇願 泣く 母乳諦めかける…


ケース2

赤ちゃんは泣いて当たり前だと思う私

お腹が空けば飲むしかないんだからと割り切る

大泣きし続ける

泣いてお腹を空かせなさいと諭す

ひたすら泣く 疲れる

飲まざるをえない状況を作る 諦める、おっぱい飲む…



どっちが我が子のため?

と考えた結果、たたかうことに決めたのでした!!


格闘すること数時間…


しこりができて、熱を持ち始め、乳腺炎になる寸前!

懇願し続けたら、ようやく諦めた。



終わりが見えないたたかいだったけれど、終わりが無い戦は無いのだと、この時間を通じて悟ったのでした(笑)



ちなみに、乳腺炎になる前に搾乳すれば?と思った人もいるかもしれないけど、赤ちゃんが飲む量と出る量のバランスがまだ取れていない時に搾乳すると、

身体が、”赤ちゃんはこのくらい飲めるんだ”と勘違いして たくさん出し過ぎたりして炎症を助長させることになるのです。


まるちゃんの時は、乳腺炎になって、正しい知識がないまま過ごしてたら悪化してしまいました。

40度の発熱に苦しんだ経験の中で学んだことです。

搾乳しまくって勝手なマッサージしまくって、乳腺炎の対処法として悪いことをやりつくした(笑)


だから、限界がくるまで、なるべく搾乳はしたくなかったんです。

我が子を信じました。


無茶したがり屋、かつ、失敗を経験したがり屋の私は、二人目だからその加減が分かるけど、初めての人は助産師さんに相談してくださいね〜


けれど、乳腺炎にとって搾乳はまったく意味ないです。

搾乳機だとすべての穴から搾乳できるわけではないので、詰まりを助長してしまうし、とにかく赤ちゃんに吸ってもらうことが最良。

普段しない姿勢、フットボール抱きや縦抱っこをする。これが一番肝心です。

か、ご主人にお願いするか、そのどちらも無理だったら手で絞りましょう!


それ以上に悪化したら、助産師さんのマッサージを受けるのが最善です。





話は戻り。


育児は、甘い自分とのたたかいの連続だなあと痛感する。

子どもを思えば、律することが必要な場面でも、親はなんやかんやと言い訳をつけて自分がラクすることを選択しがち。


砂糖まみれのお菓子を毎日のように与えたり、

長時間テレビやスマホを見させたり、

ゲームをさせたり、


それは、本当に、子どものためですか?

かわいそう・みんな食べてる・みんなやってる・ぐずるから

ぜんぶ、自分のためですよね。


子育てを通して、自分の中の矛盾を無くすことは、修行のようなものです。その修行は、同時に、心を豊かにしてくれています。

子は、師であり、自分を映す鏡のようなものです。

うまくいかない時は、必ず、自分の行いや精神的な部分に原因があります。


おかげさまで、人として親として成長し、人生における本当に価値のあることがなんなのか、を見いだすことができています。

子どもと真摯に向き合うことで、私の心の中が浄化されていくことを実感しています。


子どもは、神様からの授かりものです♡

自分の心の中にある神様を、次に受け渡す時、それは、我が子が親になる時。

あるべき姿で生きることは、子から子へ。


神様から与えられた素晴らしい機会を有意義に過ごせたら最高です。