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天使のままに

出産 育児 アトピー 食事 非ステ

本能を奪う現代の分娩方法と産婦人科

2人を違う産院で出産してみて。


産む場所や先生、助産師さんによって、身体や気持ちが大きく変化するということを身をもって体験しました。


先生の腕が関係するのはもちろんのこと、赤ちゃん受け取る人の気持ち、

その気持ちがつくる、その場所の空気、

先生や助産師さんとお母さんとの気持ちの繋がり。


生命の誕生という、神秘的で繊細なことだからこそ、そういったことが深く関係してくるんだと思いました。



✴︎



第一子の、まるを産んだ産院は、新しくて、設備が整っていて、ホテルのような産院でした。


2人目を産んだ産院を希望していたんだけれど、月6人の人数制限を設けていて既にいっぱいになってしまってたので、地元にある産院に決めたのです。



そこは、ソフロロジー分娩に対応していて、


分娩室は、陣痛の波に合わせて照明が変わったり、イルカの親子が泳ぐ映像が流れたり(必要?と思ったけどこれが意外に良くて、初めての出産をする気持ちと身体の緊張を和らげることができた)


食事は高タンパク高カロリー…苦笑

なにかの病気を持ってたり血圧が高い人は命に関わる危険性すらあるような献立でした。

超健康体の私は、乳腺炎になったくらいで済みましたけど(笑)

やはり、搬送される人も少なくないようで。



破水から始まったので、出産が早まると分かっているのにも関わらず、担当医師は帰宅…

代わりの先生の腕がとても良くて、切開も必要最低限で済んだので、結果的に良かったんだけれど♫


ここの産院は、独立を希望する先生が、産院開設までの間に勤務することが多いようで。

受付も看護師さんも先生も、かなり事務的な印象。


助産師さんとの関わりは殆ど無かったけれど、すごく温かかった印象。

特別何をされたわけでは無いけれど、その人の出す雰囲気で、この人とても優しいなあ〜と心地よくなったのでした。


これは運と相性だけど、私はツイてました♫


ていうか、出産という一番大切な時間を、運任せにすること自体かなり寂しい。。



と思った私は、2人目こそ!という思いで

人数制限を設ける市内の産院にソッコー電話!


運良く?間に合って〜


こちらは先生の自宅と一体型になってるアットホームな産院。

月6人ということは親身になってくれている証だし、先生との距離も近いので、いいかなぁと思いました。


かなり自分本位で一方的な人だけど、私は言いたい事を言うので、そこは問題なし(笑)

むしろ、やりずらかったのは先生の方だったんじゃないかな、というほど(笑)



設備はというと、分娩室も陣痛室もかなり質素。


分娩室はバリバリ明るい照明。

これはね、いくら痛くても、嫌なものよ。リラックスなんて、まったくできない。


ほとんどの病院は分娩台で仰向けで出産するけれど。


一番痛いときに仰向けになるなんて、それはそれは拷問。


私は痛みに強いけど、前回同様今回も、

「こんな時に仰向けになるなんて、やっぱり、人間の出産はイかれてる!」

 って感じたんだよねえ〜


哺乳類で仰向けで出産する動物なんて、人間だけだと思うんだけれど。


それがどれだけ不自然なことで、身体を酷使することか、気付いてる人ってどれだけいるんだろう〜



無事出産したけれど、

一言もなく、赤ちゃんとの繋がりを確認することもなく、すぐさま臍の緒を切断され。


今思い出すと、本当に腹立たしい。


胎盤を見せて欲しいと言ったのに、見せてもくれなかった。(前回の産院は言わなくても見せてくれました)


切開は必要最低限に抑えたいと言ってあったのに、かなりの幅を切られた。


というのも、いきむ時に先生が一瞬目を離してしまったんだよね。私は見逃さなかったよ…


切開跡大丈夫ですか?って聞いたら、最小限に抑えたから大丈夫だよ、と嘘をつく(笑)

そりゃあ、大丈夫じゃありませんなんて言えないですよねえ(笑)



そんなこんなで。


助産師さんである奥様が作ってくれるご飯は、身体に悪くはなさそうで。まあまあだったけれど。(巷では美味しいと有名です、けれどウチの子は食べませんでした笑 生意気言ってすみません笑)


その他は…


お風呂に入ってるときに赤ちゃんを見てくれることもないし。

泣いてる赤ちゃんの声に、バタバタしながらお風呂に入るなんて家と同じじゃねえか、と思いながら…


栄養指導という名の押し付けも強制で受ける羽目になりそうだったけど、まるの世話があるって言い訳をして逃れた。


アイクレオ(ミルク)の営業マンがズカズカ上がりこんできて、デキストリン入りの飲み物を置いていく始末。


出産祝い品の内容は、お試し品の寄せ集め(笑)


なんだか、ラクして儲けよう、みたいな感覚が伝わってきちゃってました。


月6人っていう制限も、お母さんと赤ちゃんに寄り添った対応ができるから、という思いでは、おそらく無い。

無理しない程度に仕事したい、ただそれだけなんだなと。


お会計は、前回の産院より5万くらい安かったかな?

けれど、こんな感じなら、設備が整った産院の方が良かったなと感じた私でした。



家っていうだけで、アットホームでもなんでもなくて。

バースプラン的な、私の気持ちをたくさん伝えたはずなのに、何も汲み取ってもらえなかった。


以前から伝えてあったはずのトコちゃんの使用も、いきなり拒否されました(笑)


痛みに負かされて、すべてがどうでもよくなると思ってるのかな?

っていうような印象。


とにかく、女性のことを何も考えてないような人で、自分がやりやすいようにやる、を徹底してる人でした(笑)


これこそ性虐待、レイプと言っても過言ではないと思う。


自然分娩に協力的な産院と聞いてたけれど、それは表づらであって。(出産までの間、エコーを4回しか撮らなかったのはとても良かった)


こういうパターンもあるんだな、と。いい勉強になりました。



次こそ自宅出産、プライベート出産にする!


生命の神秘に浸れる時間が奪われちゃうのは、もうこりごり〜。


ほとんどの女性は、自然に出産することを望んでるはずだけど、世間の一方的で偏った情報に、選択肢を奪われてしまってる現状。


人間には自力で子どもを産める力が備わってるってことを、本能でできるってことを、次の出産時に、私が証明します!

何年後か分からないけど、きっと必ず♫



病院で産むことで失われるてるものってたくさんあるよ。


それは、その後育児をするお母さんにとって、その後この地で生きていく赤ちゃん(ヒト)にとって、とてもとても大切なもの。


その時にしか感じることができない大切な感情。


そのあと頑張る源になるもの。


自然の形を奪うことで、不自然な形を生み出すのは当然のこと。


産院による強引な分娩は、お母さんと赤ちゃんの距離を引き裂くものだと感じる。


自分の子どもを虐待するのも、こういったことが関係してないとは言い切れないんじゃ無いかな。たぶん、関係してるはず。


育児ノイローゼとか、産後うつとか、

出産方法が解決してくれることって少なからず多からずあると思う。もちろん、それだけじゃないけれど。



現代の当たり前に疑問をもつことが、本能を取り戻し、赤ちゃんとお母さんの距離を縮めることに繋がるんじゃないかなあ♫


そうすれば、世界は平和になります♫

ホントだよ♡


お母さんが、ぜんぶの未来を左右してるんだから!

だから、お母さんって偉大なんだよ。

偉大って、思わせるようなお母さんにならなきゃ。


そのためには、大切なことをいつまでも人任せにしてたら良くないと思うの。


自分の生きる道は、自分で決めなきゃ。

誰かに惑わされる必要なんてない。

あらかじめ用意された台本に乗っかる必要なんて、まったくないんだよ。


どれが正しくてどれが間違ってるかなんてことは、誰も教えてくれないし、正解なんてない。


グーグル先生も病院の先生も、教えてくれるのは、用意された台本の内容だけ。


自分が、本能のままに選択したことが一番正しいんだよ。


本能のままに選択することを難しくしてるのは、グーグル先生や病院の先生、ミヤネ屋やNHKに情報操作されて頭カチコチの時代遅れの親たち。(戦争を経験してる私たちのお婆ちゃん世代は、しっかりした本能を兼ね備えてる人が多いです)


どうか惑わされないでね♫


今日も、すべてのお母さんに、新たな発見と幸せを見つけられる余裕がありますように!


私もね。。