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天使のままに

出産 育児 アトピー 食事 非ステ

お母さん業を軽視しないで

添加物や砂糖が良くないことを伝えると、こう言われる時がある。

「普段なに食べてるの?」
「そんなこと言ったら食べるものなくなる」
「食事の支度が大変になる」
「食費がかさむ」
「仕事してるから無理」
「砂糖をたべれないなんて子どもがかわいそう」


おかずの素を使って、もともと味がするものを加えて、ご飯を作る。
そんな仕事の仕方は寂しい。

毎日のことだから、手を抜いてもいいと思うけれど、それは、市販のものを買って食べさせることばかりじゃなく、
卵かけ御飯に蒸し野菜とか、出汁茶漬けに糠漬けとか、そういう手抜きだったら、生活と心がより豊かになれる気がする♫

大袈裟に聞こえるかもしれないけど、
ごはんつくりを通して、子どもへ、人道が伝わるんだと思うんだ、

本当は、ごはんつくりに、ごまかしや嘘は通用しなくて。
それが通用しちゃうのが、おかずの素や化学調味料の世界だから、そればかり食べてたら人間がおかしくなるのは当たり前だよね。。

食費(調味料費)は、かさむけれど。
生活のどこに重点を置くか、だから考え方次第なんだけれど。

身体の基盤(木でいう根っこや幹)となる食事を疎かにしてると、他のところ(枝葉)まで脆くなるし、
精神や肉体が弱い人間になるのはもちろんのこと、正しい考え方が出来ないもんだから、人に迷惑をかけるようになる。
そして、綺麗な花を咲かせることもできずに枯れることもできずに腐ってゆく。

ウチは、旅行や遊びに行けなくても、洋服やおもちゃが買えなくても、食事だけはしっかりするって考え。

お母さん業は家族の基盤を作る仕事だから、
お母さん業を疎かにして、いくらほかのことを頑張っても、しわ寄せは必ずどこかにやってきちゃうんだよね。
家族内のことはもちろんのこと、大きく言えば、お母さん業によって、世界を美しくもできるし破滅させることもできると確信してる!

雑な仕事をするお母さんの元で、元気のない(基盤となる部分を疎かにされてる)お父さんも、外で雑な仕事をするようになる。
雑なお母さんと比例して、雑な仕事をするお父さんだらけになってしまった現代、日本(世界)の環境は間違った方向に進み続ける一方だもの。
ちゃんとした仕事をせずに、ラクすることばかり考えてる人が、世の中の中心にいるせいで(政治家を見るとわかりやすい)神様に顔向けできないような世の中になっちゃってるけど、そうなるのはとても自然なことで。

だから、お母さんは一番重要な存在だと思うんだ。
お外の仕事は苦手なんですけど(笑)、仕事を全うしたいと初めておもえたのが、このお母さん業。
なぜなら、私にしかできない仕事だから!

人の目を気にして、自分の子どもの育児や教育を疎かにすることは、まったく感心できることではないんだよね。
ワクチン 薬の乱用 医者漬け薬漬け農薬漬け添加物漬け砂糖漬け
の生活を当たり前だと感じてしまったら、お母さんの仕事は無くなっちゃうんだもん。

基盤がなってない人たちが大多数を占めてて、その人たちが決めたルールが蔓延してるんだから、みんなと同じを求めてたら、人間らしさを失っちゃうのは当たり前。

薬漬け化合物漬けの人間はボロボロの幹と根っこで踏ん張りながら、ボロボロの枝に着色料や甘味料で色付けされたごまかしの花を咲かせて、人生を謳歌してる(フリをしてる)

そんなボロい人たちを、遠くから眺めながら、私はなんのために生まれたのか、なんのために生きてるのかなんのためにお母さんになったのか、常に考えてる。

私は、この子たちを産むために生まれてきて、この子たちを幸せにするために、この子たちが幸せの選択をできるようになるために、生きてる。
そして、世の中を自然な形にするために、お母さんになった。

幸せとは、決して、人と比べ合うことではなくて。
人と同じことをすることではなくて。
お金を稼ぐことではなくて。
ラクをすることでもなくて。

そんな私も、自分が思う完全体に向けて生きる道を模索してる途中の26歳。生きること(しあわせ)にハングリーであり続けたいし、きっと、完全体になることなく死んでいくんだと思う。