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天使のままに

出産 育児 アトピー 食事 非ステ

アレルギーを発症しないために 陰陽調和の大切さ

食生活の改善をどのように進めていけば良いか相談をしに、東洋医学のクリニックへ行きました。


私の身体が極陽性に傾いてることが発覚。


「身体に気をつけすぎですね。身体を冷やすものを一切食べてないでしょ?」


自分は陰性体質だと思っていたし、

アトピーは陰性の病なのに、極陽性でも発症することがあるのか、と驚き。


肉の摂取量が増え、その反動で砂糖を欲し、

両極性の食べ物に付け加え、陽性の食べ物を摂取していたから、私の身体は極陽性になりアレルギーを起こしやすくなっていたということ、

極陽性も極陰性も紙一重ということに気付く。


玄米にしようと考えていた矢先だったので、危機一髪(笑)


肉食のメリットデメリット、菜食主義のメリットデメリット、バランスの取り方、

知ってるつもりでいたし、自分の体調に沿った食事を選択していたつもりでいたんだけれど、更に、知見を深めることができたのでした。


私の陽性食品の摂り方は、菜食主義の人のそれと似ていて、それに付け加え肉を好んで食べていたことがバランスを崩す原因になったんだなと。


アレルギーを持っていても、出ないことがあるのは、

陰陽調和ができていれば、アレルギーを持っていても発症する可能性は低くなるからだと推測できる!


陰陽不調和

血圧上昇

血管の拡張

これらがアレルギーを発症しやすくなる状況で


極端な話、温泉に入ってお酒を飲んで激しいスポーツをして肉と砂糖を摂取したら、すぐアレルギーは発症させることができるはず。


現代の生活がアレルギーになりやすいのは、陰陽不調和が原因だった!



アレルギー発症を抑える対策は、除菌ではなく 食べないことではなく(強く出るものは食べない方が絶対良い) 

 陰陽調和!これに尽きる!



経験という財産は、ひとまわりもふた回りも、母としての器量を大きくしてくれています。


数日前まで暗い気持ちになってた自分が嘘のよう。



自分の責任なんです

と、ポロっとでた言葉に、先生が


「責任という言葉はふさわしくない。この場合は、関係していると言った方が正しいよ。決して責任ではない」


って、論理的に諭してくれて、泣きそうになった。

病院に行って、こんな気持ちになるなんて思ってなかった。

真剣に話を聞いてくれて、私の考えを受け止めてくれて、真摯に応答してくれて。

身体の不調を手で感じ取ってくれる自然の姿に、身も心も救われました。

クリニックから出るとき、とっても明るく爽やかな気持ちだった♫


本来、病院ってこういうところだったんだろうなって感じたんだー。

患いによって気持ちが暗くなっていても、先生の思いやりがあるから、行っただけで何か、気持ちが軽くなるような。

トンネルから抜けられる場所。


こんなクリニックが近くにあればいいのにな〜。片道一時間半かけて行った甲斐がありました。


食生活の改善を行うことで私の体調も整っていくし。

我が子と一緒に、正しい場所へ戻っていけるのは、とっても幸せだなあ