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ゆるく自然な子育て法

妊娠 出産 育児を通して発見したこと 感じたこと 日常を思いのままに綴るページ

かさぶたまみれの天使ちゃん

呼杜ちゃん連れてると、ジロジロ見られる。

イラつくからスリングで覆ってるけど、呼杜ちゃんがお外を見たい時は、そのままにしてる。

そうすると、可哀想って言われる。

呼杜ちゃんの顔のかさぶた具合を見て、そう思うのは仕方ない。

しかしそれが腑に落ちなくて、そのことをけーちゃんに話したら、

「頑張ってる人に、可哀想はおかしいよね」って。


そう!!そうなんだよ!!

呼杜ちゃんは頑張ってるのに、可哀想だなんて言葉は愛がないだろ、だったら黙ってろよ

って思ってただけなんだ私は。


けーちゃんは、いつも、私が気付かないことに気付かせてくれる。だから好きと想う。


私は、何か、障害やみんなと違いがある人に対して、可哀想だとかそんな同情はしたくない。

同情されることを誰も望んではいないし、そんなことはどうでもいいから。

同情してほしいと思う人に関わることは、恐らく無いと思うので、そういう心配もないし。


愛がある人の可哀想って言葉は、よく伝わるしね。


当たり前だけど、私にとっては、どんな呼杜ちゃんも可愛い。

見た目も中身もぜんぶ、呼杜ちゃんの個性と思えて、すべてが愛おしい。

そんな当たり前のことを直に思わせてくれてありがとうです。