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我が子への恩返し

出産 育児 アトピー 食事 非ステ

病は悪じゃない。

先日、処方箋を書かない、三好医師に相談に行きました。


著書もたくさんありますが、読んだことはないんです。


いろいろ聞いたけど、小難しいことは抜きにします。

結局のところ、生まれもった毒を発症する場所が皮膚というだけのことで、なんら心配する必要は無くて。


表面的に良く見えるようにしたい人は薬を使えばいいし、根本的に改善したい人は自然に任せればいいんです。


アトピーの子が将来、病気になりにくいも、時間をかけてたくさんの毒を皮膚に出し切ってしまうからで、そんなチャンスを逃してしまう(薬物療法を選ぶ)ことは、私は、考えられませんでした。


病=排毒であって、病=悪ではない。

過剰な不安や医師と薬任せな行動によって、病は悪と化すってこと。


この経験を生かして、大切な人に伝えていけたらいいな。



アトピーは、皮膚に出る病気だから、とにかく人の目が気になる時があった。今でもある。


そこで初めて、視覚の弱点に気付いた。

違う見た目、この感覚が障害を生んでると思ったんだ。


生きてればみんな、人それぞれ、弱点があるはず。心の障害となる部分はたくさん持ってるはず。

なのに、それが、見えるものとなると、人は一斉に好奇の目を向ける。

それは単に好奇心や同情が殆どだけれど、果たしてその感情は必要なのかと考えた。

その感情の先は何だろうと。

己を優位に感じ有り難く思ったり、明日には忘れてしまうであろう心配をしたりすることは、自慰行為でしかないということに気付く。

更に言えば、その自慰行為そのものが、人と人との間に格差を生んでるんだ。


呼杜ちゃんや、周りの温かい人たちが、こんな大切なことに気付かせてくれました。

呼杜ちゃんがアトピーになってくれてよかった。

こうして一つずつ、私は私の心の中にある、いろんな壁を取っ払っていくんだ。

そのために用意された人生なんだって、当たり前のことに気付き始めたところ。まだまだ人間始めたばかりです。